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北アルプス 西穂高岳と雪山中級講習 | |
日 程 | ≪1泊2日≫ 2025年4月3日(木)〜4日(金) |
レベル | 雪山登山中級 体力3/4・技術4 ※対象:冬季西穂独標、赤岳登頂など雪山初級レベルの雪山経験者 ※登山レベル表 |
定 員 | 2名限定 |
内 容 | 森林限界での行動がメインとなり、強風、低温にも注意が必要です。独標から先はナイフリッジの通過と小岩峰の登下降などで確実な氷雪技術を要します。氷雪に覆われた斜面や岩稜帯で必要な氷雪技術は勿論、防寒、防風対策など雪山の総合的な技術を学んでいただきます。 |
集合場所・時間 | 新穂高ロープウェイ駅:12時半頃 |
ガイド料+講習料 | 50,000円/1名分 |
現地経費 | 約33,000円(2名催行時の1名分/お客様の宿泊代+ガイド分経費など)※ロープウェイ代は含まれておりません。 |
行 程 | 1日目:新穂高ロープウェイ駅=ロープウェイ=西穂高口(2155m)→西穂山荘(2385m/泊) 到着後周辺にて氷雪技術講習 2日目:→独標→ピラミッドピーク→西穂高岳(2909m)→独標→西穂山荘→西穂高口=ロープウェイ=新穂高ロープウェイ駅・解散 <行動:@約2時間、A約7時間半> |
備 考 | ※当プランは1名から催行できます。(但し1名の場合は費用について要相談) ※上記費用(ガイド料及び現地経費)は2名にて催行実施する場合の1名分です。催行人員に満たない(1名)場合はご相談の上、ガイド料は最大で約5割増、現地経費は実費全額ご負担にて催行させていただくことができます。 |
お問い合わせ/お申込み | こちらからどうぞ→→ |
■装備リストA(一般装備/積雪期) | |||||
装 備 | 備 考 | 装 備 | 備 考 | ||
登山靴 | 保温性のしっかりした冬山用登山靴 | ○ | ザック | 容量30〜45リットル程度 | ○ |
靴下 | ウールなどの保温性に優れたもの | ○ | △ | ||
下着(アンダーウェア) | 保温性、吸汗性のあるもの | ○ | ゴーグル | ○ | |
中間着(ミッドウェア) | フリースなど軽く動きやすいもの | ○ | サングラス | ○ | |
上着(アウターウェア) | オーバージャケット(フードがしっかりしたもの)、 オーバーパンツ |
○ | 飲み物 | 保温ポット、水筒などで適量 | ○ |
防寒着 | フリースやインサレーション(化繊やダウン) | ○ | 食料 | 栄養価の高いものを行動食として | ○ |
オーバーグローブ | 防水性に優れた1枚もの又は中綿が入ったもの | ○ | 日焼け止め | ○ | |
手袋 | ウールがベスト。予備は必ず必要 | ○ | ヘッドランプ | 予備電池も必要 | ○ |
ゲイター | ロングスパッツ | ○ | 持病薬類 | 必要時応じて | △ |
帽子 | 頭部の保温に。ウールや化繊のもの | ○ | 健康保険証コピー | ○ | |
目出帽 | ○ | その他 | ティッシュ類、ゴミ袋など | △ | |
感染予防症予防品 | マスク、アルコール消毒液類等 | △ | |||
■装備リストB(安全確保装備・特別装備/積雪期) | |||||
装 備 | 備 考 | 装 備 | 備 考 | ||
ヘルメット | ○ | カラビナ | 安全環付×2枚 | ○ | |
アイゼン | 10本爪以上。前爪のあるもの | ○ | ストック | △ | |
ピッケル | 1本。ピッケルバンドも | ○ | |||
ハーネス | セパレートタイプ又はダイアパータイプ | ○ |