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妙義山 妙義富士と相馬岳北稜 | |
日 程 | <1泊2日> 2025年5月5日(月・祝)〜6日(火・休) |
レベル | バリエーションルート初級上 体力4・技術5 ※対象:表妙義縦走、西穂〜奥穂等レベルのコースの経験者及びクライミング(岩登り)初級レベルの経験者、リード者の確保が出来る方。 ※登山レベル表 |
定 員 | 2名限定 |
内 容 | 富士と名の付く山は多いですがこれほど程遠い山はありません。針のように尖ったピークの妙義富士に登り、表妙義最高峰の相馬岳に繋げるとてもスリリングで楽しめるバリエーションルートです。2日目は妙義山最難関ルートといわれる相馬岳北稜を登攀します。10を超えるピークが連なるギザギザ尾根を登り、下り越えて最後は表妙義最高峰の相馬岳に登頂します。激しさとワイルドさ満点の究極の尾根バリエーションにチャレンジしましょう! |
集合場所・時間 | JR松井田駅:7時頃 ※妙義山麓での集合もできます。 |
ガイド料+講習料 | 60,000円/1名分 |
現地経費 | 約30,000円(2名催行時の1名分/お客様の宿泊代+ガイド経費など) |
行 程 | 1日目:松井田駅=妙義富士取付(400m)→妙義富士→P2→相馬岳/表妙義最高峰(1104m)→タルワキ沢のコル→天狗岳→白雲山→奥の院→妙義神社→妙義富士取付=妙義山麓(泊) 2日目:宿舎=北稜取付(400m)→北稜→P1〜P12→仙人窟→相馬岳/表妙義最高峰(1104m)→相馬岳コース→国民宿舎裏妙義→北稜取付=松井田駅・解散 <行動:@約7時間半、A約10時間> |
備 考 | ※当プランは1名から催行できます。(但し1名の場合は費用について要相談) ※上記費用(ガイド料及び現地経費)は2名にて催行実施する場合の1名分です。催行人員に満たない(1名)場合はご相談の上、ガイド料は最大で約5割増、現地経費は実費全額ご負担にて催行させていただくことができます。 |
お問い合わせ/お申込み | こちらからどうぞ→→ |
■装備リストA(一般装備/無雪期) | |||||
装 備 | 備 考 | 装 備 | 備 考 | ||
登山靴 | 岩場向モデル又はアプローチシューズ | ○ | ザック | 容量25〜35リットル程度 | ○ |
靴下 | ウールや化繊製のもの | ○ | ザックカバー | △ | |
下着(アンダーウェア) | 速乾性、吸汗性素材のもの | ○ | ストック | △ | |
中間着(ミッドウェア) | 速乾性、吸汗性素材の長袖シャツなど | ○ | 飲み物 | 2リットル程度は必要 | ○ |
ズボン | 伸縮性があり、速乾性のもの | ○ | 食料 | 栄養価の高いものを行動食として | ○ |
防寒着 | フリースやインサレーション(ダウンや化繊 | ○ | ヘッドランプ | 予備電池等も必要 | ○ |
レインウェア | 防水透湿素材のセパレートタイプ | ○ | 日焼け止め | ○ | |
手袋 | 岩場に適した皮製グローブなど | ○ | 持病薬類 | 必要時応じて | ○ |
スパッツ | △ | 健康保険証コピー | ○ | ||
帽子 | ○ | 時計 | ○ | ||
サングラス | 紫外線対策 | ○ | その他 | ティッシュ類、ゴミ袋など | ○ |
感染症予防品 | マスク、アルコール消毒液類 | △ | |||
■装備リストB(安全確保装備・特別装備/無雪期) | |||||
装 備 | 備 考 | 装 備 | 備 考 | ||
ハーネス | セパレートタイプ | ○ | ヘルメット | 必ず山岳用 | ○ |
カラビナ | 安全環付×2枚、ノーマル×1枚 | ○ | スリング (セルフビレイ用) |
120cm×1本(安全環付カラビナとセット) ※パス、デイジーチェーンでも可 | ○ |
ビレイデバイス (確保器・下降器) |
ATC、ルベルソ等の兼用タイプが良い 安全環付カラビナとセットで |
○ | 皮製グローブ | クライミング、確保時用 | ○ |