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〒631-0076 奈良市富雄北3丁目14-12
北アルプス 槍ヶ岳 北鎌尾根(水俣乗越経由/テント、山小屋各1泊) | |
日 程 | <2泊3日> 2025年8月30日(土)〜9月1日(月)、9月21日(日)〜23日(火・祝) |
レベル | バリエーションルート初級上 体力5・技術4/5 ※対象:クライミング(岩登り)初級レベル経験者、西穂〜奥穂コースレベル経験者 ※登山レベル表 |
定 員 | 2名限定 |
内 容 | 登山史を語るうえで最も重要な、また日本で最も有名なバリエーションの岩稜ルートです。これ以上の充実感が味わえるルートは他にはないでしょう。初日はテント泊となりますので少々荷物が増えますが核心部の行動時間を短く調整しています。思い切ってチャレンジしましょう! |
集合場所・時間 | 上高地バスターミナル:6時30分頃 ※明神〜槍沢間の各山小屋での集合可 |
ガイド料+講習料 | 75,000円/1名分 |
現地経費 | 約42,000円(2名催行時の1名分/お客様のテント泊に関する費用、宿泊代、ガイド経費など) ※お客様ご自身にてテント泊(ソロテント、グループテント)される場合は37,000円となります。 |
行 程 | 1日目:上高地(1500m)→徳沢→横尾→槍沢→大曲→水俣乗越→天上沢→北鎌沢出合付近(1800m/テント泊) 2日目:→北鎌沢→北鎌のコル(2490m)→北鎌尾根登攀→独標(2899m)→上部岩稜→北鎌平→槍ヶ岳(3180m)→槍ヶ岳山荘(3060m/泊) 3日目:→槍沢→横尾→上高地・解散 <行動:@約8時間、A9時間、B7時間> |
お問い合わせ/お申込み | こちらからどうぞ→→ |
■装備リストA(一般装備/無雪期) | |||||
装 備 | 備 考 | 装 備 | 備 考 | ||
登山靴 | 岩場向きモデル又はアプローチシューズ | ○ | ザック | 容量40〜60リットル程度 | ○ |
靴下 | ウールや化繊製のもの | ○ | ザックカバー | △ | |
下着(アンダーウェア) | 速乾性、吸汗性素材のもの | ○ | ストック | アプローチ、下山時に有効 | △ |
中間着(ミッドウェア) | 速乾性、吸汗性素材の長袖シャツなど | ○ | 飲み物 | 北鎌尾根登攀時は2リットル以上は必要。コース中で補給可。必要に応じて保温ポットも | ○ |
ズボン | 伸縮性があり、速乾性のもの | ○ | 行動中食料 | 栄養価の高いものを行動食として | ○ |
防寒着 | フリースやインサレーション(化繊やダウン) | ○ | ヘッドランプ | 予備電池等も必要 | ○ |
レインウェア | 防水透湿素材のセパレートタイプ | ○ | 日焼け止め | ○ | |
手袋 | 岩場に適した皮製グローブなど | ○ | 持病薬類 | 必要時応じて | ○ |
スパッツ | △ | 健康保険証コピー | または原本 | ○ | |
帽子 | ○ | 時計 | ○ | ||
サングラス | 紫外線対策 | ○ | その他 | ティッシュ類、ゴミ袋など | ○ |
感染症予防品 | マスク、アルコール消毒液類 | △ | |||
■装備リストB(安全確保装備・特別装備/無雪期) | |||||
装 備 | 備 考 | 装 備 | 備 考 | ||
ヘルメット | ○ | シュラフ | 夏〜3シーズン用 | ○ | |
ハーネス | セパレートタイプ又はダイアパータイプ | ○ | シュラフカバー | △ | |
カラビナ | 安全環付×2枚 | ○ | 個人用食器類 | 食器、箸、スプーン、フォーク、コップなど | ○ |
スリング (セルフビレイ用) |
120cm×1本(安全環付カラビナとセット) ※パス、デイジーチェーンでも可 | ○ | 個人用マット | ○ | |
ビレイデバイス (確保器・下降器) |
ATC、ルベルソなど兼用タイプが良い。 安全環付カラビナとセットで |
○ | ※個人用テント | お客様ご自身にてテント泊の場合 | ※○ |
※ストーブ類 | お客様ご自身にてテント泊の場合 | ※○ | |||
※食料 | お客様ご自身にてテント泊の場合 夕、朝食2食分 |
※○ |